サポンテ 勉強ノート

サポンテの勉強ノート・読書メモなどを晒します。

reStructuredText:CotEditor のファイルドロップ設定

はじめに

 テキストエディタ CotEditor では、エディタ画面にファイルをドラッグ&ドロップすると相対パスを自動で生成してくれる便利な機能があります。

 reStructuredText なら :doc: とか .. image:: とか入力して欲しい。ということで設定してみます。

:doc:

 これは、相対パスを入力して欲しいものの、拡張子は余分です。<<<RELATIVE-PATH-NOSUFFIX>>> のようなものがあれば良かったのですが。

 拡張子は「不要だけど、あっても良い」のでしたっけ?「あってはならない」のでしたっけ?ちょっと失念してしまいました。

:doc:`<<<FILENAME-NOSUFFIX>>> <<<<RELATIVE-PATH>>>>`

f:id:saponte:20201030201738p:plain
rst ファイルのドロップで :doc:`path` を挿入

.. image::

 イメージは相対パスを入力するだけですね。

.. image:: <<<RELATIVE-PATH>>>

f:id:saponte:20201030201834p:plain
イメージファイルのドロップで .. image:: path を挿入

キーワード

rst, Sphinx, reStructuredText, CotEditor, ドラッグ&ドロップ, doc link