サポンテ 勉強ノート

サポンテの勉強ノート・読書メモなどを晒します。

小さな可能性(マルヨライン=ホフ著 小学館)

小さな可能性 (児童単行本)

小さな可能性 (児童単行本)

本の紹介

小さな女の子キークのパパはお医者さん。困っている人たちを助けるために紛争地域に出かけていきますが心配でなりません。パパが無事に帰ってくる可能性を少しでも大きくするためにキークがしたことは...。

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Visual Studio で(Git の)コミットする前に気をつけるべきこと

Visual Studio で Git を使った開発

Visual Studio ではプロジェクトに含まれるファイルの一覧を保持するファイルがあります。すなわちプロジェクトファイル(「.csproj」「.vbproj」など)です。開発作業ではファイルを追加->ステージング->コミットを繰り返していきますが、ファイル単位でコミットを分割したい時があります。例えば「画面001の開発を完了」という感じのコミットを作りたいけれども実際には次の画面のファイルも一部既に用意してある、と行った場合です。まだコミットに含めたくないファイルですがプロジェクトファイルにはプロジェクトに含まれているものとして、すでに記述があります。このままコミットしてしまうと、コミットしていないファイルの参照も含まれてしまうことになります。プロジェクトファイルを除外して画面001のファイルだけをコミットするとどうなるでしょうか。他の人にはそのファイルはプロジェクトに含まれないファイルと見えてしまいます。いずれにしても他のメンバーには状況が解りません。ひょっとしたらビルドが通らないかもしれず、一時的にせよ迷惑をかけることになるかもしれません。

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入門 git(Travis Swicegood著/オーム社)

あいさつ

気づけばひと月ぶりの投稿です(Qiita にはちょくちょく投稿していました)。やはりアルバイト始めて体力が限られてきました。

入門git

入門git

はじめに

バージョン管理システム Git について書かれた入門書です。

ハンズオンから始まって、応用的な使い方まで網羅的に詰め込んであります。前半の丁寧さに比べて後半の詰め込み具合が気になりますが、実際には前半の部分がちゃんとできていれば日常的な Git 操作に不自由しないほどになりますし、習熟が進んできたら後半の内容も理解できるようになります。そういう意味では後半はもっと詰め込んでも良かったのかもしれません。

私の場合、上記の本で基本的なことを学んで運用をはじめ、最近また改めて読み直しましたが、初めて読んだ時に理解できなかった部分がスムーズに頭に入ってきました。おそらく、またしばらく時間をおいてから三たび読んだ時に、また新たな発見と成長があるものと思っています。ツールの習熟は手になじみ、その文化背景が心にしみ込むまで繰り返し繰り返し行うしかありません。この本は一気に読むのではなく、ツールを使いながらレベルアップしたくなったら次を読む、という読み方が良いかもしれません。

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図書館に通う習慣をつけるための3つの考え方

はじめに

先日、子どもが「本好き」になるためには、接している大人が「本好き」になる必要があると書きました。そのための方法の一つとして表題の「図書館に通う習慣をつける」があります。

もし子どもがいなかったとしても、図書館に通うことを習慣づけて損はないですよね。自分自身でもこの習慣はとても有用であると感じました。ですので今回は、このことだけ独立して詳しく書いてみようと思います。

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子どもに本を好きになってもらうたった一つの道

たった一つの道

「子どもに本を(なるべくたくさん)読んでほしい」。そう思う親御さんは多いようです。

多くのことを知り、世界を広げてほしいという願いがあるのでしょう。

そのような相談をよく受けるかたは(情報元は失念してしまいました)まず親御さんに次のように質問するそうです。

「あなた自身は普段、どのくらい本を読みますか?」

厚生労働省:第8回21世紀出生児縦断調査結果の概況より、2.子どもの生活の状況 > (4)読書習慣

統計資料を見ても親の読書量が子どもの読書量に比例していることが一目瞭然です。

そうです。子どもがなるべくたくさん本を読むようになるためには、親御さん自身がたくさん本を読んでいる必要があるのです。

子どもは、身近にいる人間を観て育ちます。そうしてそこから、どのように生活をしているか、生活していったら良いかを学び、模倣することで自分の生活・人生を形作っていきます。多くの場合、親が最も身近な人間なので、もっとも影響を受けます。

その親御さんがふだん本を読んでいないなら、当然その子どもも、本を読むという世界を知ることがありません。子どもにとって世界とは「生活」そのものです。

日々の生活の中で親御さん自身が本を読む。それが、たった一つの道です。

とはいえ出会う本によっては、それがきっかけになって子ども自身が本好きになっていくこともあります。いずれにしても、多くの本に出会えることが前提です。

本を読まない理由

親御さん自身が本を読まない理由はなんでしょうか。このブログをお読みになっている以上は「文字が読めない」という前提は無視させていただきます。

時間がない

よく聞く理由に時間がないというものがあります。私は以前、仕事で一日の睡眠時間が二時間という日々が1〜2ヶ月続いたことがありますが、さすがにそこまで忙しい人はごく希であるはずです。

多くの場合「時間がない」というのは言いわけに過ぎないと思われます。すくなくとも、このブログを読んでいる以上、ブログを読む時間はあるのですよね(笑)。だったら子どものために10分から15分の時間をとって本を読む時間はあるはずです。

本が好きではない

もし親御さんが本を好きではないということでしたら、やっぱりお子さんも本を好きにはなれないでしょう。自分が好きではないことを子どもにやらせるというのは、どう考えても無理があります。

しかしチャンスです!この機会に自分も本好きになれば良いのです。

ぼくが本を読まない理由(わけ)

ぼくが本を読まない理由(わけ)

本を好きでないという場合、理由はさまざまだと思いますが、この機会に自分自身を見つめてみましょう。なぜ自分は本を読まないのか。なにを恐れているのか。

サポンテ自身のことをお話しすると、自分は「本を読んで感情が動かされることが好きではない」ということに気づきました。そのため若い頃はノンフィクションばかり読んでいましたが、ノンフィクションだからといって感情が動かされないわけではないため、やはりあまり本を読まなくなってしまったかもしれません。このことは、あまり克服できたとは言えないものの、しかし以前よりは確実に読書量を増えています。

一つの道でも複数の方法

道は一つでも、いくつかのアイディアは考えられます。まだまだあきらめる必要はありません。

児童書を読む

多くの本を読んでいる姿勢を見せるのは難しいでしょうか。「そんなにたくさん本を読んでいる時間はない」と感じるでしょうか。5分や10分では本なんか読むことができないと感じるでしょうか。

では、子どもと同じ本を読むのはどうでしょうか。

多くの児童書はあまり修飾のための言葉や、もってまわった言い方のようなものが少なく、大人にとってはかなり速く読了できます。

もし面白かったら、子どもといっしょに話題にすることもできます。

ひとくちに児童書といっても、様々な年代に向けたものがあります。短すぎると感じるなら少し大人寄りの本を選べばいいでしょう。

都合の良いことに、図書館では概ねそのような年代ごとの分類・配置がされていることが多いのです。

図書館を利用する

たくさんの本を読んでほしいからと言って全部が全部、買うわけにもいきません。経済的にも物理的にも。

本で床は抜けるのか

本で床は抜けるのか

図書館を積極的に利用すると良いでしょう。図書館では前述のようにわりとしっかりと分類がされています。開いている時間も、大きい図書館なら意外なくらい遅い時間までやってくれています。

子どもが図書館に通うのではありません。まずは親御さんが習慣をつけることが大切です。

図書館に行っているヒマはないですか?家の近くでも職場の近くでもどちらの近くになくても普段の生活圏内に図書館はないでしょうか。是非探してみてください。そして図書館に通うことを習慣にしてみてください。

ちょっと覗いて目についたものをパッと借りてくる。そんなことをしても失うものはありませんし、それに、そんな瞬間的に選択できるということは図書館の人がかなりオススメできるものとして目立つように置かれた可能性が高いです。

本をよむスペースを作る

図書館から借りてきた本は、よく見えるところに置きましょう。下のようなディスプレイラックに置くと良いでしょう。

不二貿易 ディスプレイラック 4マス 幅80cm ブラウン 81818

不二貿易 ディスプレイラック 4マス 幅80cm ブラウン 81818

以前、アパレルショップでアルバイトをしている時、最初に言われたことがあります。服を丁寧にたたみ、梱包して丁寧に渡すなど、お客様が買ったものを大切に扱うことで
商品の価値があがります と。

家の中で本が雑然とした中に積んで置いたり、背表紙しか見えないように立てておくと、やっぱりその魅力は薄れてしまいます。

図書館から借りてきた本も、アパレルショップに並ぶ洋服のように大切に扱われると、その魅力は増します。図書館の棚から手にとったのと同じように、家にあるときも魅力的に置いてあれば、本の価値は上がります。同じ内容を読んでも、心に響いてくるものは違ってくるでしょう。

子どもが自然に本を手に取りたくなるように。もし親御さんがその本を既に読んでいたなら、オススメポイントを書いた手作りの POP を作ったりしてもいいかもしれませんね。

強い意志がなくても有給休暇をとる

とりにくい

日本では有給休暇の消化率が悪いと言われています。これは昔からずっと言われ続けているので今後もおおよそ変わることは無いでしょう。

その理由として、度を超した同調圧力を根に持った「休むことへの過大なスティグマ」があります。同僚が働いている中で自分一人が休むことへの後ろめたさです。

しかし有給休暇の消化率が悪ければ悪いで小言を言われます(どうすればいいんでしょうね)ので、なんとか休まなければいけません。

「強い意志を持って休む」という人もいますが、そうでない人も休む必要はあります。

何のために休むか

そこで、わりと有休を消化しているサポンテが、どんなことに有休を使っているか、その内訳を書いてみます。有休を取りたい場合、あるいは、取らなければいけないと思っている場合、理由を作ると上記心理的負担が軽減します。よかったら参考にしてください。

理由1.勉強するため

サポンテは図書館で勉強するために有休を使うことが「よく」あります。

仕事中、ネットでちょっと調べものしたりすることは多くの人がやっていることでしょう。しかし「ちょっと調べもの」では体系だった知識を得るには時間が足りないですし、仕事中にネットラーニングサイトでおおっぴらに勉強するのも難しいです。

休みをとれば、ゆっくり勉強することができます。休日だと混雑するセミナーに参加するのもいいでしょう。また、もともとが仕事の時間ですから 恐ろしいほど集中 できます。

一日はけっこう短いのでしっかりと計画を立てて、どこでどの程度の量を勉強し、どこで休憩(食事)をとるのかなど、事前に準備して有休をとりましょう。

これは業務内容の改善に直接つながる、すなわち仕事のためでもあるため、心理的負担はかなり低くなるはずです。

理由2.アルバイトをする

仕事を休むことに引け目があるのなら仕事で埋めましょう(笑)。

もしふだんがデスクワークなら、身体を動かすアルバイトをするのは健康維持のためにもかなり有用です。平日デスクワークをして休日ジムに通うくらいなら身体を動かすバイトをすれば収入にもなって一石二鳥です。サポンテは「健康維持」という側面だけとってもかなり効果を実感しています。

有休をバイトに充てれば、週末は今まで通り自由に使えます。

人手が不足しているところは多いので、一日だけでもスポット的に働けるアルバイト情報は結構あるものです。

理由3.家事をする

一人暮らしで生活している人は、銀行に行ったりなど、平日しかできない家事をやる機会がなかなかありません。天気の良い日に部屋の掃除や洗濯など、仕事や勉強に集中できる生活を整えるのに使いましょう。

理由4.野良仕事をする

田舎では兼業農家が少なくないので、そうした人たちは農繁期に有休を充てます。都会では難しいかもしれませんが、人はあまり土から離れない方がのぞましいのではないかと思います。もし近隣に市民農園などがあるなら有休を使って野菜を作りましょう。

おわりに

「休む」というのは「遊ぶ」とイコールではありません。堂々と有休を取得し、有効に使いましょう。

「そもそも仕事が多すぎ」るという人もいらっしゃるでしょう。それは統計からも明らかです。しかしもしメンバーが事故や病気になってプロジェクトに穴があいたとしても、埋め合わせが行われなかったことはありません。もし一人や二人の数日の欠員でプロジェクトが頓挫するなら、リスクマネジメントに問題がありすぎで、遅かれ早かれ破綻します。後の行程で破綻が明らかになるより最初から「ある程度の休暇の割合」をプロジェクトのリスクとして見込んでいた方がいいです。

もしあなたに部下や後輩がいるなら、上に立つ者が休まないと下は休みを取り難いものです。

有休を使って勉強をして個々人がスキルを磨くことができない結果がこの国の現在です。日本を救う気持ちで有休をとりましょう。

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法

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Karabiner を卒業し、Hammerspoon に移行してやりたいこと8つ

はじめに

キーマップ変更(リマップ)ソフトとして Hammerspoon へ移行を考えています。この記事では「考える」だけで実際にはまだ移行していません。移行作業は Lua スクリプトを組むことになるため時間がかかります。先ずは、自分がどういうことを実現したいかを整理してみます。

サポンテの環境

サポンテは仕事 Windows、プライベート Mac ユーザーです。この二つのプラットフォームには、少なくない差異があります。その差異のうちで戸惑うことが多いのが「キーバインド」です。

キーバインドというのは、どこにどのキーがあって、Shift や Cntrol 等のキーと組み合わせてどんな感じになるのか、といったようなことです。

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