サポンテ 勉強ノート

サポンテの勉強ノート・読書メモなどを晒します。

フレームワーク

Sphinx で文書の記述に markdown を使う

はじめに Sphinx では、文書の記述に reStructuredText を使うのが基本です。 しかし Markdown 全盛の時代では、新しく reStructuredText を覚えるよりも Markdown で書きたいと考える方も多いことでしょう。それはやはり自然なことです [^1] 。 commonmark …

coursera の機械学習コース

はじめに 実はずいぶん前に coursera の機械学習コースを始めてみました。 Machine Learning | Coursera 機械学習コースというとなんだか機械が自分の代わりになにかの勉強してくれるみたいなイメージがありますが、まあ似たようなものかもしれません。 この…

SQL アンチパターンの twada さんのプレゼンを見てきました

SQLアンチパターン作者: Bill Karwin,和田卓人,和田省二,児島修出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2013/01/26メディア: 大型本購入: 9人 クリック: 698回この商品を含むブログ (46件) を見る アンチパターンは名前が大事 昨年の記事で作成した、書…

ノマドスチューデント -勉強する場所を探して-

シッコ [DVD]出版社/メーカー: ギャガ発売日: 2015/03/03メディア: DVDこの商品を含むブログ (4件) を見る はじめに サポンテは自宅が騒がしく音に弱いので勉強する場所として普段、図書館と図書館に併設されている地域の学習室を利用しています。 「いいオ…

一日をふり返る10か条

はじめに さまざまな良い習慣をつくるために、寝る前に毎日をふり返ることをしようと考えました。そう思った経緯とはじめることになった「ふり返り」を書きたいと思います。 ついつい夜更かししてしまう ついつい夜更かししてしまう人が居ます。私もそうなり…

スウェーデン式 アイデア・ブック(フレドリック・ヘレーン著 ダイヤモンド社)

スウェーデン式 アイデア・ブック作者: フレドリック・ヘレーン出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2005/03/11メディア: 単行本購入: 19人 クリック: 253回この商品を含むブログ (90件) を見る 針を探す アイディア生成のための30のヒントが絵本のよ…

天才! 成功する人々の法則(マルコム=グラッドウェル著 講談社)

天才! 成功する人々の法則作者: マルコム・グラッドウェル,勝間和代出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/05/13メディア: ハードカバー購入: 14人 クリック: 159回この商品を含むブログ (136件) を見る はじめに 本の題名:天才! 成功する人々の法則 本の原…

SQL アンチパターン (Bill Karwin,和田卓人,和田省二,児島修 オライリージャパン)

SQLアンチパターン作者: Bill Karwin,和田卓人,和田省二,児島修出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2013/01/26メディア: 大型本購入: 9人 クリック: 698回この商品を含むブログ (45件) を見る 免責 この本を読んだことがない人が、このノートから本…

PHP を使って VBScript コードを作る(な、何を言っているのか...

背景 先ごろ VBS を使って2000行を超えるスクリプトを二つ作りました。しかしこの二つのスクリプトのソースコードのうち 2/3 は同じです。 Visual Studio 2015 でデバッグとプロジェクト管理をしています。便利です。後ほどリンクをご紹介します。 開発…

ピーターの法則 (ローレンス・J・ピーター, レイモンド・ハル ダイヤモンド社)

ピーターの法則 創造的無能のすすめ作者: ローレンス・J・ピーター,レイモンド・ハル,渡辺伸也出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2003/12/12メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 111回この商品を含むブログ (82件) を見る はじめに またすごい本を見…

「マニュアル人間」と「アンチマニュアル」人間の3つの共通点

マニュアル人間とは 「マニュアル人間」というのはなんでしょう。 「マニュアル、つまり決められた手順が書かれたものの通りに業務をこなす人」という意味ですが、そこには「それしかできない」という言外の意味が隠されています。 マニュアル人間の欠点 そ…

「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代 Discover)」の参考書籍

はじめに 図書館で借りて読んでみました。が、もう一度読みたいので買っておこうと思います。この著者の本は、これが初めてです(たぶん)。 参考書籍がすごい 参考書籍がすごいです。何が「すごい」かというと 量が多い レーティングしてある 寸評がついて…